いつかは、フリスビー犬に...と、犬用フリスビーでカゲ練を詰んだ毎日でしたが、どうもうまく行かない。
しつけの先生から「はなちゃんは、フリスビーよりもアジリティに向いていますよ。」 ということを言われました。
そう考えたら、そや。
はなちゃんは、高い所は大好き。(自分が大きくなったつもりになれるんでしょね)
公園でも、スロープやすべり台はぐんぐん突進して行きます。
今では、公園の180cm位の高さのすべり台も、ひとりで階段登って「つぅぅぅっ」と 降ります。

このページは、「はなちゃん」のアジリティ初心者から、カリスマアジリティ犬になれるまで(なってくれぇぇっ)のページにしたいと思います。 じゃんじゃん。




ともかく、すべり台が好き。
しつこい犬が来ても、ここが一番安全やわ。
あぁ。1日中こうしていたい。


たぁっっ!



アジリティとは。
要するに色んな障害物をならべて進む競技で、人間と一緒に楽しめるものです。
人間は障害物をクリアするわけではありません。
人間もその横で、「パン食い」とか、「ラムネ飲み」とかやってたらもっとおもろいと思います。
(新アジリティ競技アイデアその1)


結構楽勝やけど、
どうも地面のにおいを嗅ぐクセが出てまう。

この高さは、ぜんぜん平気(なはず)

いけぇぇっ!いてまえっ!

しつけの先生に教わっているところ。

まてっ。まてよぉっ。

次は、ハウス行けぇぇぇっ!


ええぞぉぉっ!
じゃーんぷっ!

シーソーは、私の伴走速度がいまいち。
(練習あるのみ!)


2000年8月、近くの公園での練習風景
やっぱり、近所の公園で犬のいない時間を見計らっての練習は、ぜんぜんちゃいます。
「もうすぐ大会に出れるかも!!」と一瞬勘違いしてまいそうに、元気にスパートして障害をこなします。
これが、どの場所でもどんな犬がおってもしてくれたらええけど。

手ぇで隠れてみえへんわ。

手前にあるジャンプのとこがいまいち

大きい犬が来たら、びびってしもた

ほんま、楽しそう。

シーソはもうなれたみたい。


2000年8月、西宮での練習風景
今日は、室内。
車で移動中、ゲロしてもたけど、到着したら元気になった。




じゃあぁぁぁんぷっ!





<-立ち止まってしもた。


2000年9月、堀江公園での練習風景


一番苦手なスラロームの練習。
ゆっくりとやってみました。
少しは進歩したかなぁ。

<-家の中でのカゲ練のやり方が悪く、
タイヤの前で立ち止まってまうクセがついてしもた。
これは参った。